ガソリン価格“160円台” 価格高騰3年ぶり


原油価格が上昇している影響を受け、ガソリン価格が、3年ぶりに160円台になった。

資源エネルギー庁が、6日に発表した10月4日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットルあたり、前の週に比べて1.3円値上がりし、160円だった。

5週連続の値上がりで、160円台になるのは3年ぶり。

LNG(液化天然ガス)など、エネルギー価格が高騰する中で、原油価格も上昇しているためとしている。

また、来週のガソリン価格についても、石油情報センターは、引き続き、値上がりの見通しを示していて、ガソリン価格の高騰はしばらく続く見込み。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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