これがロボ仕分けの実力 自分で考え走行 効果は? ギリシャ

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縦横無尽に動き回っているのは、ロボット。
上に乗せているのは、小包。

ギリシャの郵便局で活躍する、自分で考えるタイプの仕分けロボットたち。

自動的に郵便番号をスキャンし、重さも測定。

目的の集配用の袋まで運んで荷物を入れるという優れもの。

50台以上のロボットが入り乱れるが、それぞれが、「お先にどうぞ」、「失礼します」と譲り合い、ぶつかることなく作業を進める。

人の手で行う仕分けは、時間がかかり、ミスも発生。

配送が遅れ、余計なコストがかかっていた。

ロボットによる仕分けで、どのくらい効率化できたのか。

郵便局の責任者「仕分けスピードが3倍になりました。おかげで翌日配送がより確実にできます」

1日あたり、16万8,000個の仕分けをする働き者のロボットだが、休憩も大事。

4時間おきに、5分の充電が必要だという。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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