「連合」新会長に女性 1989年発足以来初めて


労働組合の全国組織「連合」は6日、定期大会を開催し、神津会長の後任となる新会長に芳野友子氏を正式に選出した。

1989年の「連合」発足以来、初めての女性会長となる。

芳野氏は、機械や金属産業などの中小企業の労働組合で作る「JAM」の出身で、2015年から連合の副会長を務めていた。

会長就任にあたり、芳野氏は「女性たちが安心して働き続けられる環境をどう整備することができるのか、皆さまの声をしっかりと受けとめながら、連合運動を前進させていきたい」と述べた。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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