「感染拡大前の水準まで減少」 全国で1126人の感染確認


新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家会合が開かれ、全国の新規感染者数は、今回の感染拡大前の水準まで減少していると分析した。

6日、東京都の新規感染者は149人で、水曜日としてはおよそ11カ月ぶりに200人を下回った。

また、大阪府で209人など、全国では1,126人の感染が確認された。

厚労省アドバイザリーボード・脇田隆字座長「(全国の)新規感染者数は減少が継続しているということで、今回の感染拡大前の水準まで下がってきたというところになる」

厚生労働省の専門家会合では、現在の感染状況について、新規感染者の減少にともない、重症者数などの減少も継続していると分析。

そのうえで、大都市圏を中心に、まだ多くの重症者が療養中であることに注意が必要であると指摘した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース