米中高官 3月以来対面で会談 台湾めぐる問題などで

国際・海外


アメリカと中国の高官が、台湾をめぐる問題などで会談。

アメリカのサリバン大統領補佐官と中国外交トップの楊潔チ政治局委員は6日、スイス・チューリヒで会談した。

米中の高官による対面での会談は3月以来で、台湾海峡などをめぐり緊張が高まる中で、両国の対立を緩和する狙いもあるとみられる。

会談は、9月に行われたバイデン大統領と習近平国家主席の電話会談を受けたもので、ホワイトハウスは声明で、「米中間の競争について、責任ある管理を続けていく」と強調している。

バイデン政権は、対面での首脳会談を模索していて、今回の会談でも議論が交わされる見通し。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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