副大臣・政務官が決定 派閥の勢力ほぼ反映


岸田内閣の発足にともない、政府は、6日の臨時閣議で副大臣と政務官の人事を決定した。

副大臣に就任した26人のうち、自民党の23人は派閥の勢力をほぼ反映する形で、女性の起用は鈴木貴子外務副大臣1人にとどまった。

岸田首相「『新時代共創内閣』の一員として、基本方針を肝に銘じ、政策の実現にまい進していただきたい」

初めての副大臣会議で、岸田首相は「国民の声を聞いて丁寧に政策に反映」するよう指示した。

また、政務官28人については、女性が4人、参議院からの起用が11人だった。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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