LAでも接種証明提示を義務付け 12歳以上、屋内施設で

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アメリカでワクチン接種証明の義務化が進む中、ロサンゼルス市でも飲食店の屋内施設を利用する場合、ワクチン接種証明の提示が義務づけられることになった。

カリフォルニア州ロサンゼルス市で対象となるのは、レストランや映画館、ショッピングモールなどの屋内施設で、12歳以上はワクチン接種完了の証明の提示が必要となる。

また、5,000人以上の屋外イベントでも、ワクチン接種か、陰性証明書の提示が義務付けられる。

義務化は、11月前半から行われる予定で、従わない店などには、11月末から最大5,000ドル、日本円で55万円余りの罰則が科される。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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