新型コロナ 警戒レベルさらに引き下げへ 東京都の専門家会議


東京都は、新型コロナウイルスの4段階の警戒レベルについて、7日の専門家会議で感染状況と医療提供体制のレベルを1つずつ引き下げる方針。

都内では、新規感染者数の減少が続き、入院患者数も、第5波ピーク時の6分の1程度まで減っている。

関係者によると、都は、午後に開かれる専門家会議で、医療提供体制の警戒レベルを、4段階のうち最も高いレベルから、10カ月ぶりに2番目のレベルに1段階引き下げ、感染状況も先週の引き下げに続き、さらに引き下げる方針。

医療提供体制が2番目のレベルになるのは10カ月ぶりで、感染状況の警戒レベルが、上から3番目となるのは初めて。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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