再調査求め首相に直筆の手紙 「森友問題」赤木さんの妻


直筆の手紙で再調査を求めた。

赤木雅子さん「岸田さん、話を聞くのが得意っていうことなら、ぜひ話を聞いていただこうと思って、きょう届く手紙をお出ししました」

近畿財務局の職員だった赤木俊夫さん(当時54)は、学校法人「森友学園」に関する公文書の改ざんを苦に自殺し、妻の雅子さん(50)は、国などに対し、損害賠償を求める裁判を起こしている。

雅子さんは6日、岸田首相宛てに、問題の再調査を求める手紙を送った。

手紙で、雅子さんは「夫は財務省に改ざんや書き換えをやるべきではないと訴えています。どのような対応をしたのか調査してください」などと求めている。

一方、岸田首相は「お手紙、まだ手元に受け取っておりません。受け取ったうえで対応について考えたいと思っています」と述べた。

また、松野官房長官は、再調査は行わない考えをあらためて示した。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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