スズキ41万台改善対策 ソリオ、スイフトなど


スズキは、「ソリオ」など、およそ41万台について改善対策を届け出た。

対象となったのは、スズキの「ソリオ」、「スイフト」、「イグニス」、「クロスビー」の4車種と、スズキが製造し、三菱自動車が販売している「デリカD:2」のあわせて5車種41万台。

エンジンプログラムに不具合があり、アイドリングストップのあと、自動でエンジンが再始動しないおそれがあることから、国土交通省に改善対策を届け出たという。

この5車種については、これまで全国で315件の不具合が報告されていて、事故が起きたとの報告はないという。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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