CO2少ないルート Googleマップ新機能

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アメリカのIT大手「グーグル」は、自社が運営する地図アプリ「グーグルマップ」で、環境に配慮した新機能を、6日からアメリカで導入した。

新機能は、AI(人工知能)を使い、交通量や道路の傾斜などから、二酸化炭素排出量の少ないルートを検索し、環境に良いルートを選択できるという。

グーグルは2022年以降、ヨーロッパでもサービスを拡大する予定で、2022年におよそ100万トンの二酸化炭素を削減できるとしている。

(FNNプライムオンライン10月7日掲載。元記事はこちら

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