岸田首相が記者団に発言 地震による帰宅困難者へ「事業者に協力を要請」


7日午後10時41分ごろ、埼玉県と東京都で震度5強の地震があった。

岸田首相によると、負傷者が多数いて、119番通報が多数寄せられたという。

また、一部の鉄道は、まだ運転見合わせの状況で帰宅困難者が多数いるという。

帰宅困難者に対して、事業者に対してできる限りの協力を要請しているという。

岸田首相の記者団への対応をまとめた。

岸田首相「千葉県北西部を震源とする地震によって、まず、原子力関連施設等の異常は報告されておりません。一方、転倒等によって負傷者が発生し、119番通報は多数寄せられているということ。さらには鉄道の一部が運転を見合わせているということ、また火災も複数発生しているということ、こうした報告を受けております。東京23区内において、震度5強以上の地震が発生するのは10年ぶり、東日本大震災以来ということであります。こうした都市部における地震によって帰宅困難者が生じているという報告を受けています。こうした帰宅困難者に対しましては、事業者に対してできる限りの協力を要請しているところです。引き続き、情報収集と、そして迅速な復旧に政府としては努めていきたいと考えています」

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース