日暮里・舎人ライナー 車両損傷し脱線したまま…復旧のめど立たず 乗客3人負傷


東京・足立区を走行中の日暮里・舎人ライナーが脱線し、乗客3人がけがをした。

現在の様子を、現場からフジテレビ社会部・林理恵記者が中継でお伝えする。

高架上には、脱線した5両編成の車両が止まったままになっている。

8日朝、国の運輸安全委員会の事故調査官が駅に入っていき、今も調査を行っている。

7日午後10時41分ごろ、日暮里発見沼代親水公園駅行きの電車が地震で脱線し、乗客の20代から30代の女性3人が頭を切るなどした。

先頭車両から3両目までが脱線していて、線路を切り替える部分で揺れていたことが脱線の原因とみられるという。

また、今回の脱線の影響で周辺の路線バスは混雑が続き、満員で乗客が乗れない状況も見られた。

日暮里・舎人ライナーは、車両や地上設備が損傷しているため、復旧には時間がかかる見通し。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース