松野官房長官「今後1週間“震度5強”に注意を」

政治・外交


東京23区と埼玉県南部で、震度5強を観測した地震によるけが人は、これまでに41人となっている。

松野官房長官は「今後1週間程度は、最大震度5強程度の地震に注意していただきたいと思います」と述べた。

松野官房長官は、会見で「特に発生から2〜3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くある」として、注意を呼びかけた。

また「政府として、引き続き被災自治体と緊密に連携をはかりながら、情報収集にあたる」などと述べ、災害対応に万全を期す考えを示した。

さらに帰宅困難者への対応として、7日夜、鉄道事業者への終電以降の運行の継続要請に加え、タクシー事業者に対しても、主要なターミナル駅に可能なかぎり配車するよう求めたことを明らかにした。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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