コロナ“行動制限緩和” 観光分野の実証実験スタート 接種・陰性証明が必要 沖縄ツアーなど

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新型コロナウイルスの行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の観光分野での実証実験が、8日から始まった。

実証実験では、ツアーの参加者は、ワクチン2回を接種した証明や陰性証明が必要で、また安心感がどの程度高まったかや、ツアーへの参加を決めた理由などのアンケートも行われる。

実証実験は、旅行会社11社と38のツアーが対象で、10月15日と22日に出発する沖縄行きのツアーが実験の対象となっている旅行会社では、4月以降は閉鎖していた羽田空港のカウンターで、ツアーの準備が進められていた。

ANAX 国内旅行事業推進部・鈴木政司チームマネージャー「実証実験ツアーは今回、ANAグループ社員からということでスタートしますけれども、きっと課題も出てくると思いますので、そういうことをクリアしていった暁には、一般のお客さま向けに大々的にいろんな商品を提供できたらと考えています」

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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