藤井三冠“最年少四冠”に挑戦 きょうから「竜王戦」スタート


将棋の藤井聡太三冠が豊島将之竜王に挑戦する「竜王戦」七番勝負第1局が8日から始まり、藤井三冠は、史上最年少の四冠を目指す。

「竜王戦」七番勝負第1局は、午前9時から東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、振り駒の結果、藤井三冠の先手で始まった。

対局は、持ち時間が各8時間で、2日かけて行われる。

藤井三冠は2021年度、「棋聖」と「王位」を防衛し、9月に豊島竜王から「叡王」を奪取し、史上最年少19歳1カ月で三冠となった。

豊島竜王が3連覇するのか、藤井三冠が史上最年少の四冠となるのか、注目の対局が続いている。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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