両足失った登山家 8000メートル級の山を制覇 「なんでも成し遂げられる」

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標高8,000メートルを超える山を制覇したのは...。

上半身を使って雪山を登るのは、建物の崩落事故で両足を失ったロシアの男性。

男性が目指すのは、標高8,163メートル、ネパールのマナスルの山頂。

男性の行く先には、クレバスという大きな割れ目や、ロープを頼りに登るしかない難所が待ち構えている。

それでも、34日間かけて登頂に成功した。

偉業を達成した感想を聞かれると、「行動さえ起こせば、何でも成し遂げられることを示したかった」と語った。

8,000メートル級のマナスルに挑戦する前に、5,000メートル級の山を制覇していたということで、十分な準備と仲間の支えが成功につながったという。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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