「日暮里・舎人ライナー」運休続く…脱線車両は止まったまま 1車両ずつ切り離し 東京・足立区


地震の影響で、車両の一部が脱線し、運転見合わせが続いている日暮里・舎人ライナーの現在の様子を、現場からフジテレビ社会部・林理恵記者が中継でお伝えする。

高架上には、脱線した5両編成の車両が止まったままになっている。

7日午後10時41分ごろ、無人運転で走行中だった、日暮里発・見沼代親水公園駅行きの電車が脱線し、乗客の20代から30代の女性3人が頭を切るなどのけがをした。

東京都によると、先頭車両から3両目までが脱線していて、線路を切り替える部分で揺れたことが原因とみられている。

また、2時間ほど前には、車両と車両の連結部にあたるジャバラが外され、5両すべてから1両ずつに切り離されていったのが確認できるなど、復旧に向けた作業が続けられている。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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