東京23区・埼玉で「震度5強」 50人超がけが 影響続く


東京都と埼玉県で震度5強を観測した地震によるけが人は、これまでに50人を上回っている。

総務省消防庁や自治体によると、東京・足立区と埼玉県南部で震度5強を観測した地震によるけが人は、あわせて50人を上回っている。

千葉・市原市では、川にかかる水道橋が破損し、およそ5時間にわたり、水が噴き出した。

一方、高速道路の通行止めによる影響も出ている。

日本郵便によると、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県で、郵便物などの荷物の配達に遅れが出ているという。

また、電車の運行再開が遅れたり、ダイヤが大幅に乱れるなどしたため、JR京浜東北線などの駅で入場規制を行った。

JR京浜東北線の赤羽駅では、入場規制により、駅構内に長蛇の列ができた。

8日午後3時50分現在も、遅延や一部運休が発生しているが、湘南新宿ラインが午後2時に運転再開し、全線で運転が再開している。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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