ワクチン1億2000万回分 ファイザー社と2022年1月から追加契約


新型コロナウイルスのワクチンについて、1億2,000万回分の追加供給を受ける契約を発表。

後藤厚労相「わが国への円滑なワクチンの提供に向け、引き続きファイザー社と連携して取り組んでまいります」

後藤大臣は、ファイザー社と2022年1月から、1億2,000万回分の追加供給を受ける契約を、7日付で結んだと発表した。

追加のワクチン供給について、政府はすでに、2022年以降、アメリカのモデルナ社製5,000万回分、アメリカのノババックス社製1億5,000万回分の供給を受ける契約を結んでいる。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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