こんにちはシャオシャオ・レイレイ 双子パンダ命名に双子「ステキ」


10月1日に生後100日を迎えた、上野動物園の双子の赤ちゃんパンダ。

その名前が、8日に発表された。

およそ19万件の応募の中から、オスがシャオシャオ、メスがレイレイに決定。

シャオシャオの漢字に使われている「暁」は、夜明けの光が差し、明るくなっていくという意味。

一方、レイレイの漢字「蕾」には、つぼみから美しい花が咲き、未来につながっていくという意味が込められている。

松坂屋上野店では、名前の書かれたパネルの序幕式が行われた。

たまたま居合わせた、双子のまきちゃんとみきちゃんは...。

まきちゃん(姉)「すてきな名前になってよかった」

みきちゃん(妹)「わたしたちも双子なので、同じ双子で少しうれしい」

松坂屋上野店では、双子パンダの名前決定を祝い、8日からハッピーパンダセールを開催。

さらなる盛り上がりを見せている。

双子のパンダ、シャオシャオとレイレイは、2022年1月をめどに、一般公開を予定しているという。

(FNNプライムオンライン10月8日掲載。元記事はこちら

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