ノーベル平和賞にフィリピンとロシアのジャーナリスト 「表現の自由を守るための努力」

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2021年のノーベル平和賞に、フィリピンとロシアのジャーナリストが選ばれた。

受賞が決まったのは、フィリピンのニュースサイト「ラップラー」のCEO(最高経営責任者)、マリア・レッサ氏と、ロシアの独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」の編集長、ドミトリー・ムラトフ氏。

選出理由には、「表現の自由を守るための努力」が挙げられ、レッサ氏は、「事実のない世界には、真実も信頼もないことをノーベル賞委員会が認識したのだろう」とコメント。

ムラトフ氏は、「言論の自由のために、命を落とした仲間たちの功績だ」と述べている。

(FNNプライムオンライン10月9日掲載。元記事はこちら

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