岸田首相が小池知事と会談 コロナ対策で病床確保が急務 感染者減も「楽観視できない」


岸田首相は、東京都の小池知事と会談し、新型コロナウイルス対策として、病床をフル稼働できる医療体制の整備を急ぐ考えを示した。

岸田首相「ことしの夏の経験をふまえて、病床の確保についても、病床のフル稼働を行えるような体制を考えなければいけない」

岸田首相は小池知事に対し、「新規感染者数は抑えられている状況だが、決して楽観視はできない」とも語り、引き続き、最悪の事態を想定したあらゆる対策を講じる考えを伝えた。

また両者は、新型コロナ対応について、力を合わせていくことも確認した。

岸田首相は9日、新型コロナ対応を行う都内の病院を視察することにしている。

(FNNプライムオンライン10月9日掲載。元記事はこちら

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