同型番の機器で故障相次ぐ みずほのシステム障害 原因は

経済・ビジネス


システム障害の原因となった機器と同じ型番で、障害が相次いでいたことがわかった。

みずほ銀行の店舗窓口で、一時取引ができなくなった8月のシステム障害について、みずほフィナンシャルグループは、原因となったハード機器と同じ型番で故障が相次いでいたと発表した。

そして障害は、ハード機器が2台続けて故障し発生したが、こうした事態を想定したマニュアルがなかったため、復旧に時間がかかったとしている。

また、問題となっている基幹システムについて、「使いこなせていない」として、システムの運用やシステムメーカーからの支援体制などに課題があるとの認識を示した。

(FNNプライムオンライン10月9日掲載。元記事はこちら

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