東京オリパラ大会 メダリストらからボランティアに感謝のメッセージ

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東京オリンピック・パラリンピックのボランティアへ、感謝の気持ちを伝えるイベントが行われた。

オンラインで開かれたイベントには、大会組織委員会の橋本会長のほか、東京大会のメダリストたちが参加し、大会を支えたボランティアに感謝のメッセージを送った。

東京五輪柔道男子100キロ級 金メダル・ウルフアロン選手「わからないことがあって聞いた時も快く答えてくれたりとか、ボランティアの方々がいないと今回の大会は成り立たなかったのかなと強く感じたし、すごく感謝している」

東京パラ競泳男子100mバタフライ 金メダル・木村敬一選手「並んで順番に出て行く時に、1人ずつ頑張ってくださいねと声を掛けてくださって。僕たち選手と一緒に戦ってくれた存在なのかなと思った」

また、次回のパリ大会で新競技となっている「ブレイキン」が披露され、イベントを盛り上げていた。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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