米・タリバン アフガン撤退後初の対面会談 人道支援など協議

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アフガニスタンで実権を掌握したイスラム原理主義勢力タリバンと、アメリカ政府の代表団が、中東のカタールで会談した。

対面による協議は、アメリカ軍のアフガニスタン撤退以降、初めてとなる。

カタールのドーハで9日に行われた会談について、中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」によると、タリバン側は、アフガニスタン政府がアメリカ国内で保有している資産の凍結解除などを求めた。

また、人道支援などについても話し合われ、アメリカ側からは、新型コロナウイルスワクチンの提供の申し出があったという。

会談は、10日まで行われる予定となっている。

(FNNプライムオンライン10月10日掲載。元記事はこちら

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