アメリカとタリバンが直接会談 抑圧される女性の権利も議論

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アメリカ政府は10日、アフガニスタンで実権を掌握したイスラム原理主義勢力タリバンとの会談について、タリバン側に具体的な行動などを求めたとする声明を発表した。

会談は、カタールのドーハで9日から2日間にわたり行われ、アメリカ側は、アフガニスタンでのテロ行為などへの懸念を伝えた。

また、アメリカ軍撤退後も取り残されているアメリカ人などの安全な通行や、タリバンが抑圧する女性の権利についても議論された。

アメリカ側は、「タリバンは言葉だけでなく行動で判断される」と繰り返し伝えたと強調している。

(FNNプライムオンライン10月11日掲載。元記事はこちら

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