インフルのはずが誤ってコロナ ワクチン“同じ名字”夫婦に接種


インフルエンザのワクチン接種を受けに来た夫婦に、誤って新型コロナウイルスのワクチンを接種。

千葉・木更津市によると、10月7日、市内の病院にインフルエンザのワクチン接種を受けに訪れた50代の夫婦に対し、誤って新型コロナのワクチンを接種したという。

同じ日に、同じ名字の別の夫婦が新型コロナのワクチン接種を予約していて、病院側が本人確認を十分にしていなかったことが原因とみられる。

夫婦は、新型コロナワクチンの2回の接種を8月までに終えていて、今回の接種で、2人とも発熱や倦怠感などの副反応症状が出たという。

(FNNプライムオンライン10月11日掲載。元記事はこちら

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