新生銀行 SBIのTOBに反対表明の方向で調整 異例の「敵対的買収」に発展へ


新生銀行が、TOB(株式公開買付)に「反対」の方向で調整に入った。

SBIホールディングスによるTOBに対し、新生銀行は、このTOBへの賛否をこれまで表明していなかったが、社外取締役でつくる協議会での議論を受け、反対を表明する方向で調整に入ったことがわかった。

18日にも、取締役会で正式に決定する。

これによって、銀行では異例の「敵対的買収」に発展することになる。

新生銀行は、11月下旬にも株主総会を開き、買収防衛策を発動するかを諮ることにしている。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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