コロナで収入減に1人10万円支給 消費税率5%に引き下げ 共産党が公約発表


共産党は、コロナの影響で収入が減った人への1人10万円支給などを盛り込んだ、衆議院選挙の公約を発表した。

共産党・志位委員長「10万円(支給)を基本にして、所得の少ない方にはプラスアルファ、ちょっと多い方にはマイナスアルファと」

共産党の公約は、コロナ危機で収入が減った家計への支援として、1人10万円を基本に支給し、「年収1,000万円未満程度の中間層」も対象にするとしている。

さらに、消費税率5%への引き下げや、最低賃金1,500円への引き上げも盛り込んでいる。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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