秋田でワクチン1100回分廃棄 23時間も常温で放置


秋田・大仙市の集団接種会場で、保管の仕方を誤ったため、1,100回分を超えるワクチンを廃棄。

大仙市によると、10日の午後、集団接種会場を担当する職員が、翌日の接種に必要なワクチンを準備していたところ、ファイザー製のワクチンの瓶188本が入った箱を専用の冷凍庫に戻さず放置した。

ワクチンは、常温での保管では6時間以内に使用しなければならないところ、およそ23時間、常温で置かれたため、廃棄することになった。

廃棄したワクチンは、188本で1,128回、人数にして564人への接種が可能だった。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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