“森友改ざん”資料開示せず 赤木俊夫さん妻「理由はこじつけ」


資料は、不開示。

近畿財務局の職員だった赤木俊夫さん(当時54)は、学校法人「森友学園」に関する公文書の改ざんを苦に自殺した。

妻の雅子さんは、近畿財務局などに対し、検察に提出した資料などの開示を求めていたが、近畿財務局は「不開示」とする決定を出したことがわかった。

理由について、近畿財務局は「公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがある」などとし、これに対し、雅子さんは「こじつけのように感じます」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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