【速報】拉致被害者への発言めぐり 立憲民主党・生方幸夫氏“公認取り消し”


拉致被害者で「生きている人はいない」と発言した立憲民主党の生方幸夫衆議院議員が、次の衆議院選挙の公認を辞退した。

事実上の公認取り消しとみられる。

生方議員は、9月の国政報告会で、「日本から連れ去られた拉致被害者というのは、もう生きている人はいない」などと発言し、強い反発が広がっていた。

立憲民主党は12日午後、生方議員が次の衆議院選挙の公認を辞退したと明らかにした。

発言の責任を取る形で、事実上、公認が取り消されたものとみられる。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース