9月のビール類の販売数量 “提供自粛”で落ち込み


ビール大手各社が発表した、発泡酒や第3のビールを含む9月のビール類の販売数量は、前の年の同じ月と比べて、キリンが20%、サントリーは28%、サッポロは23%、それぞれ減少し、アサヒは販売額で15%減った。

2020年は、酒税改正前の駆け込み需要により、第3のビールの買いだめで大幅に売り上げを伸ばしたが、2021年は大きく落ちこむ形となった。

また、業務用のたるや瓶は、9月末には宣言解除を前に飲食店の仕入れが活発化したという。

(FNNプライムオンライン10月12日掲載。元記事はこちら

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