NTT 転勤・単身赴任廃止へ 2025年めどにリモートワーク体制

経済・ビジネス


NTTが、転勤や単身赴任をなくす働き方を2025年をめどに目指していることがわかった。

NTTは、9月末に転勤や単身赴任をなくし、リモートワークを基本とした勤務を推進する方針を発表していたが、2025年をめどに、この新しい働き方の実現を目指すという。

在宅勤務が難しかった保守部門などでも、設備をカメラで監視するなど、デジタル機器の活用を進め、対象を順次拡大するとしている。

また、自宅で仕事がしづらい人のためのサテライトオフィスは、現在、50拠点ほどだが、2022年度までに、260拠点以上に拡大していくという。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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