誤って消毒用アルコールで口ゆすぐ 小学校で児童15人頭痛など 新潟市


新潟市の小学校で、児童が誤って消毒用アルコールで口をゆすぎ、15人が違和感を訴えている。

新潟市教育委員会によると、新潟市の小学校で、13日朝、虫歯予防のため全校で行った口内洗浄で、1年生のクラス担任が、児童24人の紙コップに「フッ化物溶液」を入れるところ、誤って手指消毒用のアルコールを注いだ。

このため、24人全員がアルコールで口をゆすぎ、このうち15人が、頭痛やのどの痛みなどを訴えているが、症状は軽いという。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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