日米豪印で共同訓練開始 中国けん制する狙い

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日本の海上自衛隊と、アメリカ、オーストラリア、インドの海軍が、ベンガル湾で共同訓練を行っているとアメリカ軍が発表した。

アメリカ海軍は声明を発表し、インド洋のベンガル湾で、「クアッド」と呼ばれる日米豪印4カ国が参加して、共同軍事演習「マラバール」を行っていることを明らかにした。

今回の演習では、艦砲射撃や海上での補給活動などの訓練を行うとしており、空母や複数の艦船が写った画像が公開されている。

演習の目的は、「同盟国などと協力し、競合する海洋環境で勝利を収める能力を実証するため」としていて、中国をけん制する狙いがある。

(FNNプライムオンライン10月13日掲載。元記事はこちら

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