モデルナ製でまれに心筋炎など 10~20代男性にファイザー製の推奨検討


新型コロナウイルスのモデルナ社製ワクチンをめぐって、若い男性を中心に、ごくまれに心筋炎や心膜炎が起きるおそれがあるとして、厚生労働省は、10代と20代の男性に、ファイザー社製ワクチンの接種を推奨する方向で調整に入った。

モデルナ社製ワクチンをめぐっては、接種後、若い男性を中心に、ごくまれに心筋炎や心膜炎が疑われる症状が報告されている。

厚労省は、「ごくまれで軽症の場合が多く、接種によるメリットの方がはるかに大きい」としているが、10代と20代の男性には、念のため、ファイザー社製ワクチンの接種を推奨する方向で調整に入った。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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