ユニクロ 過去最高益 在宅需要の高まり影響

経済・ビジネス


ユニクロが、在宅需要の高まりなどを受け、過去最高益。

ユニクロなどを運営するファーストリテイリングが発表した、2021年8月までの1年間のグループ全体の決算では、売り上げが前の年に比べて6.2%増加し、2兆1,329億円、最終的な利益は88%増えて1,698億円で、過去最高益になった。

ユニクロ事業を中心に、在宅需要にマッチした商品の販売が好調だったためとしている。

また、2022年8月期については、下期には行動規制が緩和されると想定し、増収増益を見込んでいる。

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース