NY伝説のステーキ店 東京に コロナで席数削減 予約は殺到


創業130年の歴史を誇るアメリカのステーキハウス「ピーター・ルーガー」。

14日、海外進出第1号店が、東京・恵比寿にオープンした。

看板メニューは、ニューヨークの著名人たちにも愛された分厚いTボーンステーキ。

やわらかいヒレとジューシーなサーロインの2種類の味が楽しめ、28日間以上熟成した赤身肉のうまみは、まさに本場の味。

日本初出店の注目度は高く、9月1日に始まった予約の枠は、わずか3時間で2カ月先まで埋まった。

コロナ禍で当初の予定から、オープンを1年延期。

その間も感染者が拡大し、店はある方向転換をしたという。

ワンダーテーブル・秋元巳智雄代表取締役社長「テイクアウトのニーズが大きく出てきましたので、途中で設計を変えて、外から入れるブティックコーナーでデリバリーの人たちがピックアップできる、そのような機能を設けるようにした」

また、およそ500坪ある店内には、通常1,000席ほどを設けるが、それを241席に削減。

客同士のスペースを優先した。

ワンダーテーブル・秋元巳智雄代表取締役社長「アメリカのステーキの楽しさ、おいしさをぜひ味わっていただきたい」

(FNNプライムオンライン10月14日掲載。元記事はこちら

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