「中国は分断による制圧目指している」駐日米大使候補が批判 日米同盟の重要性強調

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次の駐日アメリカ大使に指名されているラーム・エマニュエル前シカゴ市長が10月20日、公聴会に臨み、日米同盟の絆を強化し中国に対抗する必要性を強調した。

ラーム・エマニュエル前シカゴ市長:
「中国は分断による制圧を目指している、アメリカの戦略は結束による安全保障であり、それは日米同盟にかかっている」

エマニュエル氏はこのように述べ、日米同盟の重要性を強調するとともに、中国による台湾への軍事圧力を非難した。
駐日大使は戦後最長の2年以上も空席となっており、野党・共和党の立場である前駐日大使のハガティ上院議員も「速やかに人事承認するべきだ」と述べている。

(FNNプライムオンライン10月21日掲載。元記事はこちら

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