漫画家・白土三平さん死去 「サスケ」「カムイ伝」

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「サスケ」や「カムイ伝」で知られる漫画家の白土三平さんが、10月8日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなった。
89歳だった。

白土さんは、1964年「月刊漫画ガロ」に「カムイ伝」の連載を開始。

その後、「ワタリ」、「カムイ外伝」など、多くの忍者作品を生み出してきた。

葬儀は終えていて、遺族の希望で、お別れの会などの予定はないという。

白土さんが息を引き取った4日後には、「カムイ伝」などの作画を手がけた弟の岡本鉄二さんも亡くなった。
88歳だった。

ビッグコミック編集部は、「『カムイ伝』などの作品が切り開いた漫画表現の可能性を、さらに広げていけるよう尽力してまいりたい」とコメントを出している。

(FNNプライムオンライン10月26日掲載。元記事はこちら

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