結婚から一夜、眞子さんNY生活に向け準備本格化 圭さん論文コンペ1位で新婚生活に“弾み”

社会

結婚から一夜、小室眞子さん、圭さん夫妻は、準備が整い次第アメリカに渡る見通しだが、ニューヨークではどのような新生活を送ることになるのだろうか。

結婚に関する公的な手続きは全て終了

10月26日結婚し、記者会見を終えた小室眞子さん、圭さん夫妻。
渡米するまで暮らす、東京都渋谷区内のマンションで新たな生活を始めた。


関係者によると、婚姻届は10月26日午前、宮内庁の職員が渋谷区役所に提出したという。


そして、一夜明けた10月27日。
午後、皇室の戸籍にあたる「皇統譜」に、眞子さんが皇籍を離れたことが登録された。


そこには、「皇族ノ身分ヲ離ル」「小室圭ト婚姻シタルニ因ル」と書かれている。


これで、眞子さんの結婚に関する公的な手続きはすべて終了した。

小室眞子さん:
これから生きていくなかで、また違った形での困難があると思います。しかし、これまでもそうであったように、二人で力を合わせて共に歩いていきたいと思っています


小室夫妻は今後、眞子さんのパスポートやビザ取得の手続きを進め、準備が整い次第、小室さんの勤務するアメリカ・ニューヨークに渡る見通しだ。

物価の高いNY、共働きも検討か

皇室担当・橋本寿史解説委員:
眞子さんはパスポート、ビザとも手はずは順調に進められているというふうに聞いています


アメリカでの新生活に向け、国際運転免許取得の準備も進めているという眞子さん。
ニューヨークでは眞子さんも就職し、共働きをすることも検討しているとみられる。

皇室担当・橋本寿史解説委員:
(眞子さんは)学芸員の資格もお持ちです。やはり博物館や美術館、そういったところで自分の得意分野を生かして働くのではと思います


物価が高い街として知られるニューヨーク。
例えば、ワンベッドルームタイプの家賃相場は30万円以上。


さらに、現地ではこれまでのような護衛がつかなくなるなどの変化もある。

皇室担当・橋本寿史解説委員:
(警護で)地元の警察が動くということは考えにくいです。まずはセキュリティーのしっかりしたマンションなどに住んでもらう。自分の身は自分で守る、そのためのお金が必要になってくる


結婚に伴う一時金を辞退した眞子さん。これまでの蓄えが役に立ちそうだ。

皇室担当・橋本寿史解説委員:
皇族の時には「皇族費」として、年間で大体1000万円弱くらいは支給をされていました。全額ではないにしろ、そういったものの蓄え、それと博物館で働いていた給料、合わせて蓄えというのはある程度お持ちだと思います


一方、小室さんが受けた弁護士試験の結果は11月10日までに判明する見通しだ。

そして、日本時間の27日朝。

審査員:
第1位の発表です。先ほど日本のプリンセス・マコと結婚したばかりの小室圭さんです


小室さんが1位に輝いた、ニューヨーク州弁護士会学生論文コンペの表彰式が行われた。

審査員:
偶然にも第1位が結婚祝いになり、私たちもうれしいです


眞子さんとの結婚を祝福したこの男性は、審査を担当した法律専門誌の編集長。小室さんの論文を高く評価した。

論文を審査した法律専門誌の編集長・ディビッド・グラス氏:
本当によく書かれた論文で、とても分かりやすく情報が詰まっていました。弁護士として成功するだろう

小室さんが勤める法律事務所は、早くもホームページ上のプロフィールを更新。


ニューヨークでの新婚生活に弾みをつけるこの快挙により、小室さんには2000ドル(=約23万円)の賞金が贈られる。


2人で困難も乗り越えて暮らしてほしい

加藤綾子キャスター:
眞子さんは、皇籍を離れて結婚に伴う手続きが完了しました。国際免許の取得準備など1つずつ準備も進んで、2人で生活していくんだという実感も伴っていくのかなと思います。住田さんいかがですか?


住田裕子弁護士:
夫の圭さんがこうやって弁護士として歩まれていくこと。私たちとしても眞子さんが今までの資格や経験など、皇室におられたので、最高の外交儀礼をご存じで、体得しておられますから、そういうものを生かして何かご活躍や社会貢献活動をやっていただきたいなと思っています。

私たちとしてもドキドキして見守っていますから、そういうお姿をぜひ拝見させていただきたいと存じます


加藤綾子キャスター:
これだけで強いお気持ちで結ばれた2人なので、困難も乗り越えて穏やかに暮らしてほしいと思います


(「イット!」10月27日放送より)

(FNNプライムオンライン10月27日掲載。元記事はこちら

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