マヤ文明時代のカヌーか メキシコ・ユカタン半島の水中洞窟で発見

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メキシコ・ユカタン半島の水中洞窟で、1,000年以上前に作られたとみられる木製のカヌーが発見された。

船体は、全長1.6メートル・幅80cmで、これほど完全な状態で発見されたのは初めてだという。

カヌーは、マヤ文明の時代に水をくむためか、儀式で使われたものとみられ、今後、木材を調べて、作られた年代などを分析することにしている。

(FNNプライムオンライン10月31日掲載。元記事はこちら

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