衆院選 推定投票率は55.33%前後 戦後3番目の低さ

政治・外交


FNNの推計によると、31日投開票が行われた衆院選で小選挙区の投票率は55.33%前後とみられ、前回4年前の53.68%を1.65ポイント程度上回った。

過去最低2014年の衆院選(52.66%)から、わずかながら2回連続での増加となったが戦後3番目に低い投票率だった。

期日前投票を行ったのは有権者の19.49%にあたる2058万4847人で、過去最多だった前回の衆院選を約80万人、率にして0.66ポイント下回った。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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