バイデン氏側近 コロナ感染 自主隔離で同行も取りやめ

国際・海外


アメリカのバイデン大統領の側近が、新型コロナウイルスに感染した。

ホワイトハウスのサキ報道官は、家族に感染者が出たため、ウイルス検査をしたところ、10月31日になって陽性反応が出たと、声明で明らかにした。

バイデン大統領と最後に顔を合わせたのは10月26日で、その際は屋外でマスクを着用し、十分な距離を取っていたと説明している。

サキ報道官は、10月27日から自主隔離に入っていて、バイデン大統領のヨーロッパ訪問への同行も取りやめたという。

11月に誕生日を迎え79歳になるバイデン大統領は、9月下旬に、3回目のワクチン接種を受けている。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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