東京・世田谷区の住宅街にサル 警察官も出動...住民警戒

社会


カメラマンに対し、斜め上を指さす警察官。
その先には、木の枝に座るサル。

FNNのカメラが11月1日に遭遇した場所は、東京・世田谷区の住宅街だった。

1日、世田谷区で確認された、野生とみられるサル。
その姿を、FNNのカメラがとらえた。

座っていたのは、2階建て住宅の屋根より高い木の枝。

カメラに気がついたのか、すぐにその場から姿を消した。

次に現れたのは、近くに建つ住宅の屋根。

こちらの姿を目にすると、再び屋根の向こう側に移り、近くの木を伝って地上へと降りてきた。

まるで、だるまさんが転んだのように振り向きながら離れていくサル。

突如現れたサルを警戒してか、周囲には鳥の激しい鳴き声が響いていた。

都内では9月にも、世田谷区や大田区でサルの目撃情報が相次いだ。

この時は、目撃されたのと同一とみられるサルが羽田空港内で捕獲された。

それから1カ月余りを経て、再び現れた野生のサル。

警察は、周辺の住民に警戒を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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