軽石漂着で町全体が停電に? 与論島「重油」補給できず

社会


海底火山から飛散した軽石の影響で、町全体が停電になるおそれが出てきた。

海岸のあたり一面が軽石に覆われ、海面がまったく見えなくなっている。

これは、10月30日の鹿児島・与論町の様子。

与論町によると、この影響で、町の発電所に重油を運ぶタンカーから重油を補給できず、この状態が続くと、「町全体が停電になる可能性もある」という。

町は、重機4台を使って、軽石の撤去作業を進めているが、終了の見込みは立っていないという。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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