国産ワクチン 最終段階 塩野義製薬 11月中に臨床試験

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塩野義製薬が、国産ワクチンの最終段階の臨床試験を、11月中にも実施する。

また、「ブースター接種」の臨床試験も国内外で実施する計画。

塩野義製薬は、開発中の筋肉注射タイプの新型コロナウイルスワクチンについて、11月中にも最終段階の臨床試験を実施する方針を明らかにした。

2回の接種を終えた人を対象に、3回目の接種を行う「ブースター接種」の臨床試験も国内外で実施する計画で、年度内の供給を目指している。

また、新型コロナウイルスの飲み薬については、2021年9月末から最終段階の臨床試験を始めていて、手代木社長は「年内の承認申請に向けて、やれるだけのことをやりたい」と述べた。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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