撲滅へ 暴力団追放都民大会 減少傾向も依然社会の脅威

社会


暴力団の撲滅を目指す「暴力団追放都民大会」が開かれた。

警視庁・大石吉彦警視総監「社会から暴力団を排除するため、全力で取り組んでまいります」

暴力団は、数としては減少傾向が続いているが、特殊詐欺グループを支配下に置くなど、依然として社会の脅威となっている。

大会では、官民一帯で暴力団の撲滅を目指すことが呼びかけられた。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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